社長ごあいさつ

代表取締役 福澤江河
福澤商道七训
立业造福 · 利义并举
- 诚 · 商道
不以见利为利,以诚为利
诚立商魂 - 和 · 实业
不以盛名为名,以和为贵
和兴业基 - 衡 · 采供
不以压价为价,以衡为价
衡平共赢 - 信 · 行销
不以赚赢为赢,以信为赢
信赢天下 - 需 · 器物
不以奇巧为器,以需为货
需本货真 - 均 · 聚财
不以敛财为财,以均为财
均财共富 - 真 · 应答
不以虚言为答,以真为答
真答立信
創業49周年を迎えて
~第2の創業期、お客様と共に100年企業へ~
2026年、株式会社モリタ電器はおかげさまで創業49周年を迎えました。
これもひとえに、日頃からご支援・ご愛顧を賜るすべてのお客様、ならびに関係者の皆様のおかげです。心より厚く御礼申し上げます。
■ 49年は「通過点」。今、第2の創業期に立つ
私たちはこのタイミングを、単なる通過点ではなく、次の半世紀を見据えた「第2の創業期」と位置付けています。
長年にわたり培ってきた技術力・お客様との信頼関係を土台に、いま一度「創業の精神」に立ち返り、より高い志で次のステージへと進む決意です。
■ 経営理念の根幹:「福商七訓」
私たち株式会社モリタ電器は、創業以来受け継いできた精神を「七訓」として改めて明確にしました。
福商は誠実を旨とし、実業は和を重んじ、調達・供給は公平を価とし、販売は信頼を勝ちとし、製品は需要を本とし、財は公平に分かち合うことを財とし、応答は真実をもって答える。
この七つの訓えは、私たちが次の50年、そして100年へと歩み続けるための羅針盤です。
誠・商道 —— 目先の利益を利とせず、誠実を利とする。誠立商魂
和・実業 —— 盛名を名とせず、和を貴しとする。和興業基
衡・採供 —— 価格の押し下げを価とせず、公平を価とする。衡平共栄
信・行銷 —— 利益を勝ちとせず、信を勝ちとする。信贏天下
需・器物 —— 奇巧を器とせず、需要を貨とする。需本貨真
均・聚財 —— 財の集積を財とせず、均衡を財とする。均財共富
真・応答 —— 虚言を答とせず、真を答とする。真答立信
■ 長期ビジョン:「技術力ある100年企業」
私たち株式会社モリタ電器が掲げる長期ビジョンは、「技術力ある100年企業」です。
目先の変化に振り回されるのではなく、確かな技術力と誠実な経営によって、次の50年、そして100年にわたってお客様と社会に必要とされる企業を目指します。
これはまさに、「誠実を旨とし」という七訓の第一義を、企業として体現し続けるという決意にほかなりません。
■ 変化をチャンスに変える
ご存じのとおり、世界経済は先行き不透明な状況が続いています。
しかし私たちは、その変化こそが株式会社モリタ電器にとって大きなビジネスチャンスをもたらすと確信しています。
変化を恐れず、むしろ積極的に取り込みながら、急速かつ確実に進化してまいります。
「実業は和を重んじ」「販売は信頼を勝ちとし」——この七訓の精神こそ、変化の時代において私たちが立ち返るべき原点です。
■ 長期構想の策定 – お客様と共に描く未来
このたび、私たちは新たに「長期構想」を策定しました。
これは、当社一社だけで描く成長戦略ではなく、お客様と共に将来の成長への道のりを描くための羅針盤です。
私たちはこれからも、「お客様の立場に立つ」という原点を決して忘れません。
- お客様起点の経営に徹する
- お客様のお役に立てる仕組みづくりに真摯に取り組む
- お客様と共に進化し続ける
この姿勢を、次の50年にわたって貫いてまいります。
七訓に照らせば、これは「応答は真実をもって答える」という姿勢そのものです。お客様の声に真摯に耳を傾け、真実をもって応える。その積み重ねが、次の半世紀の信頼を築くと信じています。。
■ 結びに – これからも共に
株式会社モリタ電器は、今、未来に向けて力強く歩み始めています。
創業50周年という大きな節目を目前に控えた今だからこそ、謙虚さと緊張感を持ちながら、「100年企業」という高い目標に向かって、社員一丸となって挑戦を続けてまいります。
弊社は誠実を旨とし、実業は和を重んじ、調達・供給は公平を価とし、販売は信頼を勝ちとし、製品は需要を本とし、財は公平に分かち合うことを財とし、応答は真実をもって答える。
この七訓を胸に、これからもお客様と共に歩んでまいります。
皆様におかれましては、引き続き変わらぬご支援とご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
株式会社モリタ電器
代表取締役社長 福澤 江河
日本大学 商学部卒業
青山学院大学 国際マネジメント研究科(MBA)
企業理念
【MISSION(企業使命)】
技術の力で新たな価値を創造し、商道の心で豊かな未来を共に築く。
私たちは、技術が世界を変える力であると深く信じていますが、その技術の方向性は「商道(商業の道)」によって正されるべきだと考えます。企業の存在は単なる技術の提供にとどまらず、正当な経営と誠実な品格によって、技術が生み出す価値を真に顧客と社会に還元することにあります。私たちが追求するのは短期的な利益の積み重ねではなく、「允能篤行(能力を認め、実直に実行する)」の定力をもって、一つひとつの技術的ブレイクスルーを持続可能な社会福祉へと変えていくことです。
【VISION(目指す姿)】
持続的なイノベーションを起こし、長期的に繁栄する「100年企業」になる。
100年企業の基盤は規模にあるのではなく、「立心(心を定めること)」と「立世(世に貢献すること)」の深さにあります。私たちは「明徳(明るい徳)」を錨とし、「イノベーション」を帆として、エネルギー分野で開拓を続けます。その目標は、単に100年存続することではなく、あらゆる時代において記憶に値する貢献を残すことです。
【VALUE(価値観・行動指針)】
私たちは「七訓」の精神的・本質的意味を、企業の日常経営における7つの行動規範へと具現化します。
一、 誠・商道 —— 目先の利益を利とせず、誠実を利とする。誠立商魂
私たちは全てのメンバーに対し、物事を成す前に心を定めることを求めます。企業のあらゆる利益は「誠実」の審査に耐えうるものでなければなりません。顧客に対し決して虚偽を申し立てず、真摯な態度を商売の魂とします。
二、 和・実業 —— 盛名を名とせず、和を貴しとする。和興業基
虚名を求めず、協働を重んじます。内部的には従業員とその家族の幸福を追求し、調和のとれた組織を築きます。外部的にはパートナーとの深い信頼関係を構築し、「和」の力で事業の基盤を強固にします。
三、 衡・採供 —— 価格の押し下げを価とせず、公平を価とする。衡平共栄
サプライチェーンや購買において、短期的な利益のために不当な価格交渉を行うことを拒否します。公平な取引を堅持し、サプライヤーを対等な共生関係と見なし、「衡」によって産業チェーンの長期的な共栄を実現します。
四、 信・行銷 —— 利益を勝ちとせず、信を勝ちとする。信贏天下
(不唯眼前之利,以信誉为真胜。信赢天下)
マーケティングや市場開拓において、短期的な利益の独占を目指すのではなく、顧客の信頼を勝ち取ることを最高の勝利とします。信用を築くことができれば、自ずと広大な市場を獲得できると確信しています。
五、 需・器物 —— 奇巧を器とせず、需要を貨とする。需本貨真
製品開発や技術サービスにおいて、見栄えだけで実用性のないものは作りません。全従業員が「4K力」のうちの観察力と思考力を発揮し、顧客の真のニーズを見極め、真に価値ある製品とサービスを提供します。
六、 均・聚財 —— 財の集積を財とせず、均衡を財とする。均財共富
私たちは富を追求しますが、富の独占者にはなりません。企業が生み出した成果は、従業員、株主、パートナー、そして社会へとバランスよく還元されなければなりません。真の共同富裕を実現することが、私たちの日々の活動目的です。
七、 真・応答 —— 虚言を答とせず、真を答とする。真答立信
顧客のあらゆる課題(現在および未来)に対し、決して責任逃れや虚偽の対応はしません。「4K力」のうちの行動力と感覚力を最大限に発揮し、最速かつ最も誠実な態度で真実の解決策を提示します。真摯な対応によって、揺るぎない信用を確立します。
会社概要
| 会社名 | 株式会社 モリタ電器(かぶしきがいしゃ もりたでんき) <英文:MORITA DENKI Co.,Ltd.> |
| 代表取締役社長 | 福澤 江河 |
| 創 業 | 1977年(会社設立 昭和57年8月21日) |
| 資本金 | 100,000,000円(資本準備金 160,000,000円) |
| 創業者 | 森田 政行 |
| 先代39年間 | 1977年~2016年 |
| 本社 | 〒100-0011 東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテルタワー15階 TEL:03-6852-3679 FAX:022-335-7907(仙台管理) |
| 東北本社 管理センター | 〒989-2421 宮城県岩沼市下之郷新拓273 モリタ青葉第一タワー TEL:022-335-7905 FAX:022-335-7907 ![]() |
| 山形支店 | 〒999-4223 山形県尾花沢市五十沢18-5 |
| 物流センター | 埼玉県自社物流センター |
| 社外監督 | 社外取締役:3名 |
| 事業内容 | 当社は、国内外のネットワークを通じて、新エネルギー分野の資材、開発建設、輸出入及び国内取引の他、 各種サービス業務、内外事業投資や資源開発等の事業活動を多角的に展開しております。 |
| 保有資格 | 第三種電気主任技術者 第一種電気工事士 1級電気工事施工管理技士 |
| 公式ホームページ | http://www.mrt-electric.com/ |
会社沿革
| 1977年3月 | パナソニック販売店を埼玉県北足立郡伊奈町大針469-1 で開業 |
| 1980年5月 | 有限会社モリタ電器を設立。資本金300万円で法人化 |
| 1991年4月 | 株式会社モリタ電器を設立。資本金1000万円で組織変更 |
| 1999年6月 | 太陽光発電事業を開始 |
| 2013年3月 | 産業用太陽光発電事業を開始 |
| 2016年9月 | 北足立郡伊奈町大針469-1 から本社を移転 |
| 2016年9月 | 幸手物流センターを設立 |
| 2018年3月 | 株式会社モリタ電器のスリランカ支社を設立 |
| 2023年 | 本社を東京都港区新橋1丁目5-6 銀座第3誠和ビル7階に移転 |
| 2024年 | 山形県尾花沢市に建物と倉庫2棟を所有し、山形支店開設 |
| 2026年6月 | 宮城県仙台空港近くに 仙台管理センター開設 |
| 2026年8月 | 東京本社移転 東京都千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテルタワー15F |


